24歳になった…殿のネット生活日記

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京極夏彦 - 厭な小説 を読んだ

2015 - 02/15 [Sun] - 00:29

すごく厭だ。

京極夏彦 - 厭な小説 を読んだ



伝染しそうでした。
ああもう、タイトル通りの厭な小説でした。

森博嗣 - 女王の百年密室 を読んだ

2015 - 02/10 [Tue] - 21:06

森博嗣 - 女王の百年密室 を読んだ



少しファンタジーみたいかと思ったけれど、違ったのですね。
主人公サエバ・ミチル は旅の途中で不思議な楽園に辿り着く。
その楽園では百年もの間、誰も死んでいない。
"ミチル"に感じる予想は、気のせいではなかった。
四季はここにも居たのです。

北村薫 - ミステリは万華鏡 を読んだ

2015 - 02/04 [Wed] - 23:46

初めて北村薫さんの本を読んだのです

北村薫 - ミステリは万華鏡 を読んだ



エッセイ集だったのですね!小説と思って開いたところ、すぐに違うと分かったのですが読み始めると止まらないのです。
それであっても、この方の文章が好きだと感じたのです。
"なぜか"これはとても重要なことでありますし、ふと浮かんだのは海外ドラマ:クリミナル・マインド FBI行動分析課に登場するデヴィッド・ロッシでした。
彼も、この"なぜか"を考え続けています。

"鯛の鯛"は初耳で、次に焼き魚を食す時には実際に取って見てみよう。と思わせられたのです。

次は小説を読みたいな

宮部みゆき - ICO-霧の城-(下) を読んだ

2015 - 01/18 [Sun] - 00:03

イコとヨルダの結末

宮部みゆき - ICO-霧の城-(下) を読んだ



本を読んでから、youtubeのプレイ動画を観て、想い描いたままの映像に驚いた。
原となったゲームに興味が湧いたのです。

宮部みゆき - ICO-霧の城-(上) を読んだ

2015 - 01/15 [Thu] - 20:50

元々はゲームだったのですね。

宮部みゆき - ICO-霧の城-(上) を読んだ



何十年かに一度、その村には二つの角を持った子供が生まれる。
その子供、イコは生贄となり霧の城へと連れて行かれる。
イコが城で遭遇するもの、そしてその正体と行方。
下巻で待ち受けているものは何だろうか。いつもの宮部さんの作風とは少し違ったけれど、宮部さんだからこそこうして書けるのかもしれない。

森博嗣 - 森博嗣の TOOL BOX を読んだ

2015 - 01/10 [Sat] - 00:06

紹介の仕方が魅力的で、明日はプラモデルの塗装をしよう!なんて考えてしまう。

森博嗣 - 森博嗣の TOOL BOX を読んだ



面白かった。
何がしたかったのか、を思い出させて頂きました。
きっと、またしばらくして読み返すのです!

宮部みゆき - 誰か Somebody を読んだ

2014 - 12/27 [Sat] - 22:00


宮部みゆき - 誰か Somebody を読んだ



誰かは犯人であったり、また別の犯人であったり、そしてまた別の犯人であったりした。
なんて報われないのだろう。そうであっても、それらを背負っていかねばならない。
前を向いていても、裏切られることもあるだろう。それでも、やはり過去を引きずらずに前を向くべきなのだ、と。
一人で抱え込んではいけない、隠し事をすると孤独になるからと。
胸がざわめくようなストーリーではなかったけれど、あの一節が印象に残った。だから、小説はやめられない。

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