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映画 - 白ゆき姫殺人事件 を観た

2014 - 11/18 [Tue] - 22:13

マスコミの憶測とSNSの会話によって犯人像が作られる。
加害者とは、事件における真犯人のみなのだろうか。

映画 - 白ゆき姫殺人事件 を観た



とある雑木林で誰からも好かれる美人OLが殺害された。
殺害日に同僚の城野が失踪しており、マスコミやSNSでは城野が怪しいと声を出す。
フリーライターの赤星は、その事件の同僚狩野(同級生)から電話を受けた。「私は城野さんが犯人だと思う」と。

赤星は自分の取材結果をSNS上にアップしたり、独占ニュースとしてマスコミに提供した。
城野犯人説を、誰もが信じ切っていた矢先、警察は真犯人を逮捕したと報じる。それは赤星の同級生狩野だった。

城野は好きなアーティストのライブに行きたかっただけで、アーティストの側に近づいた時、たまたま後ろから人ごみに押され、アーティストのことを押してしまい階段から落下させてしまう。
大変なことをしてしまった。とホテルに泊まり塞ぎこんだ彼女が翌日ネットで見たものは、自分を誹謗中傷する書き込みだった。

真犯人が知れても、ニュースで一言の謝罪があったのみ、すぐ次のニュースに切り替わってしまう。
SNS上ではマスコミのせいだ、賠償だ、と声が上がる。
しかし、この事件は真犯人のみが加害者なのだろうか?
憶測は誰でもするものでありますが、声に出した憶測が犯人でない人を追い詰めてしまい、自殺にまで導いてしまう。
また、警察の発表では一度も城野が怪しいとは出てきていなかった。

湊かなえさんの本は読まずに告白も映画で観たのですが、報われない主人公だからこそ、現実味が増すのでしょうか。

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