24歳になった…殿のネット生活日記

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宮部みゆき - 龍は眠る を読んだ

2014 - 08/30 [Sat] - 11:51

能力 故に悩まされる。

宮部みゆき - 龍は眠る を読んだ



内容(「BOOK」データベースより)
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。


慎司を信じたとして、読み進めていくと、彼らの苦しみが見えた。
彼らは人間であり、まだ子供だったんだ。そんな子供たちが、ああして全てを知り、何とか解決しようとし、しかし思い通りにはいかず、何故解決出来なかったんだ、。と自分を責める。

全てが筒抜けて聞こえるからこそ振り回されてしまう彼らは、筒抜けではなくとも、それを信じて右往左往してくれる高坂に、信頼を置いたのだ。

結末が、彼らなりの貫き方で その事件があったからこそ、彼らは幸せになれたのかもしれない。

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