24歳になった…殿のネット生活日記

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京極夏彦 - 魍魎の匣 を読んだ!

2014 - 04/22 [Tue] - 22:30

久しぶりに読書だっ
こう憂鬱な時に読んで良いのだろうか。良いのだ。すっきりしたさ。

京極夏彦 魍魎の匣を読んだ!



以下ネタバレ少々含みます。

魍魎は、箱か、箱は、人体か。
いつだって魍魎は側にあって、境界である。なるほど。
魍魎に魅入られたものは、魍魎となる。
ならずべく、京極が落としてくれる。

関君と自分を重ねた。
もう、途中久保が関君かと思った。
違うのだけどね。

京極は分かっていた。解決した先には悲しみが残るのだと。
だから、解決しなくて良いのだと、全てを知らなくて良いのだと。

しかし悲しみも落としてしまう、魍魎を落としてしまう、そんな京極の話は、1060ページでも足りないくらいだ。

さて、読み終えた。次に進もう。
やはり、京極夏彦、森博嗣、宮部みゆきは、魅了してならない。
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