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森 博嗣 - 四季 春 を読んだ

2012 - 01/09 [Mon] - 13:40

幾人もの喜志雄。
四季は子供で、紅子に会う。

森 博嗣 - 四季 春 を読んだ

キャプチャ2
 あの時会っていたのは喜志雄で
 喜志雄は兄でもある。
 作者の書く天才について、
 面白いと思う。
 考えはわからない。
 だから箇条書きになる。

人とは何か。
人として生きるとは何か。ならば四季は人ではないのか。四季は人である。

人ってなんだっけと。と考えさせられた。魅力的です。
叔父、新藤清二。彼女は彼を使うと。彼も彼女を利用しようとする。それを理解しつつも彼女は彼を利用する。
すべてがFになる で、確か四季の子供の父親は
叔父だった。

そして、そういえば思うのだ。へっくんは犀川という仮説がある。
それは自分も考えた。
しかしながら、彼の姓は犀川。林ではない。瀬在丸でない。
なんだろう?
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