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森博嗣 - 黒猫の三角 を読んだ

2010 - 06/30 [Wed] - 20:31

この記事は4月20日に書いたものです。
最後に追記【6月30日】をしました。


はじめてのVシリーズ。
○○が怪しいと思っていたけど、まさか○○とはな!
なくらいの衝撃。
この意外さには、読者の先入観が関係していますよね。

森博嗣 - 黒猫の三角 を読んだ

くろねこ
 読んでいて、どこだったかな。
 舞城王太郎さんの本と似たものを感じた。
 残念ながら、私は理系でも何でもないので
 デルタに関したことはよく理解していないのです。
 それよりも気になったのは
 「天才が秋野さんだった、かしら」。
以下読んでない人はまだみないでくださいね。

少し、考えてしまう。
秋野さんが天才だったのではなく、天才が秋野さんだったのである。
天才は、どうして秋野さんでなくなったのか。
甘えたかった、それ以上わかりたくなかった、考えたくなかった。
天才は、今の自分が自分であることを辞めた。
作った自分、計算した自分、そのすべての計算を止めて、早く見つけてほしいと願っていた。
その時、天才は秋野さんをやめて、ただの秋野さんになった。
天才は、秋野さんだった。

説明が難しいな。
人に話すために理屈をこねる。確かにその通りです><

追記:6月30日
「子供は皆天才である」って言葉を思い出した。
社会に溶け込むために、子供は大人になる。
子供は、大人になる。天才は、秋野さんになる。
大人になると子供でいようと思っても、いられなくなることがある。
いまいう子供とは、幼稚とかそういうのでなくて、なんて言うかな
覚醒している状態なんだけど、年月が経つにつれてそれを閉じていく
それを閉じたのが大人。なのかな。
だから、子供は子供であることをやめた。
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