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古谷実の作品を、一通り読んで(。・ω・。)ノ

2008 - 11/02 [Sun] - 23:27

古谷実・・・
行け!稲中卓球部僕といっしょグリーンヒルヒミズシガテラわにとかげぎす
一通り読んで、どうして一つで全ての意味を完結させないのか、分かった気がする.

古谷実さんの、08年11月現在まで完結している作品を読んだ(。・ω・。)ノ

ina.jpg
 読んでいくにつれて、
 自分を描かれているような気分だった.

 キャラも違うのだけど、度々一致する.
 古谷実さん、何者ヾ(゚ω゚)ノ゛!

行け!稲中卓球部
卓球部員の前野を中心に展開していく稲中卓球部の青春ギャグ物語.
前野を中心にというか、出てくる全ての人が主役に見えた.
繊細なところにまでこだわった「ホクロに毛」は何度見ても笑ってしまった(´・ω・`)
下品な笑い」と思う人もいると思う。それでも、古谷実さんの作品を見るにはまずこの土台がないといけないんだと思う。
シガテラでも、僕といっしょでもない、最初に読まなければいけないのは「行け!稲中卓球部」であり、それに意味があると思いました

オレたちゃ稲中卓球部、脳みそパカパカ、心ポロポロ、ボディはいつもピンピンピン、始まるよったら、始まるよ!by amazon

僕といっしょ
「オレはおまえらがキライだ。お前らが死ねばよかったのにな」
そこから始まる兄弟の家出物語。
その先々で出会う同世代の子たちと波乱万丈な生活を居候しながら走っていく。
人生って何?」女子高生の質問に答えた兄は「宇宙ってなぁに?って言ってんのと大して変わらんのよ!」と、第1巻から叫ぶ。
殿の中では名言だなぁと思ったのだけど、この僕といっしょ を読み終えて、結局残った疑問は「人生って何?」そのままですた.
殿は、もうそんなこと考えないのですけど、「人生」を題材にした、読者に対しての投げかけなのかなぁ
最後の巻では、いまの不安な状態が完結するだろうと思いきや、不安のまま、終わらせられる。
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グリーンヒル
主人公関口は、かわいい女の子を発見し、その子に近寄るためバイクチーム「グリーンヒル」のメンバーとなる。
そこからなる「グリーンヒル」を舞台にした、様々な出来事を描いたギャグ漫画。
読んでいて、普通に日常的すぎる。何かおかしいか?どうだろう.
それでも面白いとこはやっぱり面白い
第02巻では、このまま普通の道を辿っていいのかと関口が自問自答する.
そして、その答えはでないまま はぐらかされて話しは進む。
第03巻にて、グリーンヒルのメンバーは不安に襲われる。
5年後、自分たちはしっかりやっているだろうか・・・
人類最大にして最強の敵"めんどくさい"にうち勝ち・・・立派な大人になりたいな~頑張らなきゃな~
ありきたりの日常で、この先決まった道を安心して行き、自分達は立派になれるだろうか。
「オレさぁ・・・あと少しでもう20歳なんだよねぇ。・・・いいの?こんなんで・・
だってその次が21だろ その次が22だろ で 大学卒業就職だろ・・結婚するだろ 子とドモが生まれるだろ・・
定年だろ 闘病だろ んで死去と。」

『何それ そんな事勝手に決めちゃっていいワケ?』
「うん これはね 昨日超リアルかつ超率直に考えた結果なんだ これ以外はどーも考え肉いんだよねー」

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ここで、一区切りとして投稿します。
なんで一区切り!それは、読んでみるとわかったりする。
稲中から少しずつ変わっていく方向性。思わず誰しもが言ったと思う
古谷実、すげぇ!
次回記事は、ここに引き続き古谷実さんヒミズ、シガテラ、わにとかげぎす について
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