24歳になった…殿のネット生活日記

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宮部みゆき - 楽園 下 を読んだ

2015 - 02/28 [Sat] - 21:03

この終わり方で良かった。

宮部みゆき - 楽園 下 を読んだ



少し変わった依頼から蜘蛛の糸のように広がる事件と真実、心が温まったと言ってはいけないのかもしれない
しかし、これが宮部みゆきさんのしめ方なのだと。
楽園とは幸せであった。どんな人であっても、最後は幸せを見つけられるのだと。
怖い思いも、悲しい思いもしただろう、しかし最後には笑顔になれたのだ。
真実を受け入れることは大変だけれども、目を逸らして隠してはいけない。私は、この本を読んでよかった。

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宮部みゆき - 楽園 上 を読んだ

2015 - 02/27 [Fri] - 16:57

楽園とは、タイトルはどんな意味を持つのだろうか
全く想像できない

宮部みゆき - 楽園 上 を読んだ



主人公のライター:滋子のもとに息子の真相を調査してほしいとの依頼が舞い込む。
亡くなった息子:等はサイコメトラーだったのではないかと母の敏子は語る。
調べを進めてゆくうちに、明らかとなる問題の数々。
どの様に完結するのか、下巻が気になって仕方ありません。

映画 - アメリカン・スナイパー を観た

2015 - 02/22 [Sun] - 22:13

戦争に関わる全ての人が、犠牲者となる。
国を守るためなのに、家族を置き去りにせざる負えなくなる。
戦争は繰り返してはいけないのだ

映画 - アメリカン・スナイパー を観た

仲間を守るため、武器を持った子供にも銃を向けざる負えない。
同じ年頃の子供を持っていたとしても、。

戦争は、多くの人を傷つけ、無事戻ったとしても心の病に悩まされる人も多い。
アメリカを美化するためだけの映画ではなかった。
国を守るために戦わなければならない。それは間違っていないけれども、もっと別の方法があったなら、、、
結末は、とても悲しいもので、家族の心境を思うと胸が痛む。

主人公演じるブラッドリー・クーパーは、ハング・オーバーのその人とは全く別人のように感じた。
彼はすごいのですね。
戦争について、また考えさせられる映画でした。

京極夏彦 - 厭な小説 を読んだ

2015 - 02/15 [Sun] - 00:29

すごく厭だ。

京極夏彦 - 厭な小説 を読んだ



伝染しそうでした。
ああもう、タイトル通りの厭な小説でした。

森博嗣 - 女王の百年密室 を読んだ

2015 - 02/10 [Tue] - 21:06

森博嗣 - 女王の百年密室 を読んだ



少しファンタジーみたいかと思ったけれど、違ったのですね。
主人公サエバ・ミチル は旅の途中で不思議な楽園に辿り着く。
その楽園では百年もの間、誰も死んでいない。
"ミチル"に感じる予想は、気のせいではなかった。
四季はここにも居たのです。

北村薫 - ミステリは万華鏡 を読んだ

2015 - 02/04 [Wed] - 23:46

初めて北村薫さんの本を読んだのです

北村薫 - ミステリは万華鏡 を読んだ



エッセイ集だったのですね!小説と思って開いたところ、すぐに違うと分かったのですが読み始めると止まらないのです。
それであっても、この方の文章が好きだと感じたのです。
"なぜか"これはとても重要なことでありますし、ふと浮かんだのは海外ドラマ:クリミナル・マインド FBI行動分析課に登場するデヴィッド・ロッシでした。
彼も、この"なぜか"を考え続けています。

"鯛の鯛"は初耳で、次に焼き魚を食す時には実際に取って見てみよう。と思わせられたのです。

次は小説を読みたいな

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