24歳になった…殿のネット生活日記

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映画 - ゴーン・ガール を観た

2014 - 12/29 [Mon] - 09:54

揃いも揃って最低だ!

映画 - ゴーン・ガール を観た

結婚5周年の朝、夫のニックは妻に離婚を言い出そうと決意する。
酒場から家に戻ると妻エイミーの姿は見当たらず、荒らされた跡、血痕の跡が見つかった。
警察も早々に事件だと判断し、メディアを使って彼女の行方を探すのだが、。

観終わった後、なんとも言えなかった。
ドラマ:クリミナルマインドで最悪の結末を迎えたような感じだった。
完璧な、頭の良い犯人は、あの人だったのだ。

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宮部みゆき - 誰か Somebody を読んだ

2014 - 12/27 [Sat] - 22:00


宮部みゆき - 誰か Somebody を読んだ



誰かは犯人であったり、また別の犯人であったり、そしてまた別の犯人であったりした。
なんて報われないのだろう。そうであっても、それらを背負っていかねばならない。
前を向いていても、裏切られることもあるだろう。それでも、やはり過去を引きずらずに前を向くべきなのだ、と。
一人で抱え込んではいけない、隠し事をすると孤独になるからと。
胸がざわめくようなストーリーではなかったけれど、あの一節が印象に残った。だから、小説はやめられない。

京極夏彦 - 塗仏の宴 宴の始末 を読んだ

2014 - 12/10 [Wed] - 23:34

事件自体の特異性を無効化する効力を持つ
それは、もともと、なんだったのでしょうか

京極夏彦 - 塗仏の宴 宴の始末 を読んだ



繋がりは強かった。
堂島と、子供たちはどこへ行ったのか。子供たちは、村上の子供と同じようにして集められたのかな。
宴は静かに幕を閉じ、三次会の後の様に日の出を眺める

新たな始まりであってほしいと思うのです。

森博嗣 - クレィドゥ・ザ・スカイ を読んだ

2014 - 12/03 [Wed] - 18:35

全て"僕"だったんだ。

森博嗣 - クレィドゥ・ザ・スカイ を読んだ



フラッタ・リンツ・ライフを抜かして読んでしまいました...
遺伝子操作か?スカイクロラのクサナギは、クサナギに似た人物で、しかしクサナギではなくて、カンナミだったのか。
優れているからこそ、同じものを作ろうとする。
人生まで操作される。人間ならば、一貫した時を刻めるのだけど、キルドレにはそれができない、させてもらえない。
それは、クサナギだからでしょうか?
そして、主人公の"僕"はクサナギである以前、違う誰かだったのかな。

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