24歳になった…殿のネット生活日記

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京極夏彦 - 塗仏の宴 宴の支度 を読んだ

2014 - 11/22 [Sat] - 23:24

誰がこれを仕組んだのか

京極夏彦 - 塗仏の宴 宴の支度 を読んだ



知りたい。人は答える。私も 知りたいなあ。
まるで、宴だ。

堂島、郷土史家、薬売り、蜘蛛の糸は、始まりはどこにあるのだろうか。
始まりに近づいた者は口を封じられた、、、それは、実行したのは本当に彼なのか?
最初が、真実だったのでしょうか?
始末が気になります。

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映画 - ゴースト ニューヨークの幻 を観た

2014 - 11/22 [Sat] - 23:24

初めて観たのです。

映画 - ゴースト ニューヨークの幻 を観た



結末はとても綺麗で、ハッピーエンドとは言えないものの、心が晴れました。

映画 - 千と千尋の神隠し を観た

2014 - 11/21 [Fri] - 23:13

今夜の金曜ロードショーにて。
初めて観たのは小学5年の時でした。そして、姪も同じ歳をして観たのです。
同じものを共有できるって、良いですね。

映画 - 千と千尋の神隠し を観た



一夏の不思議な体験は、千を成長させた。
そこには様々な愛情があり、ルールがあり、社会があった。そうして千は大人になっていく。
ハクの川は新しいマンション建設のため無くなってしまったけれど、どこか新しい川で、その川の主として存在し続けるのでしょうか。
万物を大切にする、千尋の将来が浮かびますね。

映画 - 白ゆき姫殺人事件 を観た

2014 - 11/18 [Tue] - 22:13

マスコミの憶測とSNSの会話によって犯人像が作られる。
加害者とは、事件における真犯人のみなのだろうか。

映画 - 白ゆき姫殺人事件 を観た



とある雑木林で誰からも好かれる美人OLが殺害された。
殺害日に同僚の城野が失踪しており、マスコミやSNSでは城野が怪しいと声を出す。
フリーライターの赤星は、その事件の同僚狩野(同級生)から電話を受けた。「私は城野さんが犯人だと思う」と。

赤星は自分の取材結果をSNS上にアップしたり、独占ニュースとしてマスコミに提供した。
城野犯人説を、誰もが信じ切っていた矢先、警察は真犯人を逮捕したと報じる。それは赤星の同級生狩野だった。

城野は好きなアーティストのライブに行きたかっただけで、アーティストの側に近づいた時、たまたま後ろから人ごみに押され、アーティストのことを押してしまい階段から落下させてしまう。
大変なことをしてしまった。とホテルに泊まり塞ぎこんだ彼女が翌日ネットで見たものは、自分を誹謗中傷する書き込みだった。

真犯人が知れても、ニュースで一言の謝罪があったのみ、すぐ次のニュースに切り替わってしまう。
SNS上ではマスコミのせいだ、賠償だ、と声が上がる。
しかし、この事件は真犯人のみが加害者なのだろうか?
憶測は誰でもするものでありますが、声に出した憶測が犯人でない人を追い詰めてしまい、自殺にまで導いてしまう。
また、警察の発表では一度も城野が怪しいとは出てきていなかった。

湊かなえさんの本は読まずに告白も映画で観たのですが、報われない主人公だからこそ、現実味が増すのでしょうか。

宮部みゆき - 人質カノン を読んだ

2014 - 11/18 [Tue] - 19:29

怖がってる思いが伝わる

宮部みゆき - 人質カノン を読んだ



日常の中で、ふと怖いことがある。
しかし、どんなことであっても時が経てば過去のことなのだ
だから、前を向こう。

いつものミステリーとは違ったものでしたが、やっぱり宮部みゆきさん、いいなあ。
短編集でした。

森博嗣 - ダウン・ツ・ヘヴン を読んだ

2014 - 11/15 [Sat] - 23:42

森博嗣 - ダウン・ツ・ヘヴン を読んだ



どこかのビルの横で飛行機が戦っている。
いつもの空にあるはずないものが浮かんで見えた。
どこかで行われているだろう戦争を、平和のために、政治のために、すべてが最小限で済むように、しかしメリットを損なわない限りで、誰かが、こういった形で発案した。

カンナミはクサナギの子供だろうか?
カンナミは男の子だから違うか。カンナミは、クサナギであり、、同じ遺伝子?兄弟?謎のまま終わる。
そもそも、スカイクロラで登場したカンナミとは、別の人物のはず。

好きなことだけをやれていれば最高なのだけど、それは社会が許さない。
周囲の理解と、自身の妥協が必要だ。
クサナギが大人になった時、それは悔しくて、絶望に近かった。しかし他人の優しさに触れ、もう一度それを求めたくなった。

クサナギについて、徐々に明かされる。
スカイ・クロラではカンナミが主人公と思えましたが、焦点はクサナギでしょうか。
先を読みたいと思うものの、いったい何を知りたいのかな、。

映画 - イコライザー を観た

2014 - 11/10 [Mon] - 19:27

ホームセンターの従業員ロバートは深夜のカフェで娼婦の少女と出会う。

映画 - イコライザー を観た

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ある日、少女が元締めのロシアンマフィアから酷な扱いを受けていると知り、正義のために彼らを一掃しようとする。
元CIAでその超人的な腕を生かし、たった一人でマフィアに挑む。

途中までは"何故こんなに強いのだろうか?"というのが不思議でした。
元CIAで、そういった能力があったのですね。
最後まで銃を使わないつもり?とも思いましたが、ラストでとどめに打つのですね。

宮部みゆき - 東京下町殺人暮色 を読んだ

2014 - 11/06 [Thu] - 17:48

事件の中に事件が隠されいた。
被害者であるはずの者が加害者となり、それを知った者もまた皆加害者となる。

宮部みゆき - 東京下町殺人暮色 を読んだ



考えさせられますね。
殺人事件の犯人探しから、未成年の犯罪について焦点がうつされる。
最初から警察に届けていれば、二人目の犠牲者は出なかったのだ。しかし、彼女を見捨てた男の父親は、息子が加害者となることを恐れて、将来を思いすぎたがあまりに警察に届けなかった。
そして彼女を殺害した少年たちは、父親の反応をいいことに恐喝する。「彼女がこうなったのはあんた達の責任だ」とでも言うように。
少年グループの中に弟を持つ姉は、あるきっかけでその事件を知ってしまう。弟が犯した罪のことも。
いままで散々弟に迷惑をかけられてきた。知ってしまったが、これを公に出せばまた自分に迷惑がかかる。だから言い出せない。

一つ一つの"言い出せない"が犯罪を増やしていく。

わっ と驚くようなものを期待して読んだらそれは外れるかも知れませんが、人としての在り方を考えさせられるものです。

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