24歳になった…殿のネット生活日記

  オンライン日常生活のナビゲーター   トップページ > 2014年08月  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮部みゆき - 龍は眠る を読んだ

2014 - 08/30 [Sat] - 11:51

能力 故に悩まされる。

宮部みゆき - 龍は眠る を読んだ



内容(「BOOK」データベースより)
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。


慎司を信じたとして、読み進めていくと、彼らの苦しみが見えた。
彼らは人間であり、まだ子供だったんだ。そんな子供たちが、ああして全てを知り、何とか解決しようとし、しかし思い通りにはいかず、何故解決出来なかったんだ、。と自分を責める。

全てが筒抜けて聞こえるからこそ振り回されてしまう彼らは、筒抜けではなくとも、それを信じて右往左往してくれる高坂に、信頼を置いたのだ。

結末が、彼らなりの貫き方で その事件があったからこそ、彼らは幸せになれたのかもしれない。

スポンサーサイト

森博嗣 - 探偵伯爵と僕 を読んだ

2014 - 08/27 [Wed] - 23:40

恐ろしいな。

森博嗣 - 探偵伯爵と僕 を読んだ



彼の夏休みは、彼女の夏休み。
余韻が強烈で、残酷。しかし淡々としている。
"僕の夏休み"では終われないことが、悲しさと恐ろしさを生むのだろうか。

僕は、女の子であり、目を瞑りたいからこそ男の子へ変換させた。
この心情をどう取るか、フィクションであっても、胸が痛くなるのだ。

夏の終わりに、読んでみてはどうだろうか。

オンライン日記

2014 - 08/18 [Mon] - 01:07

今月初め、祖父が亡くなった。
祖父は、とてもとても頑張ったのだ。

今日、婚約者の家へ挨拶に伺った。
久しぶりの緊張と、現実味が湧いた。
不幸と幸福が入り混じる月で、何とも言葉にしづらい。
そうだ、ドラマ金田一少年の事件簿に歌手のKREVAさんが登場していましたね。
これから俳優業もされるのかと思うと、今後の更なる活躍が楽しみです。

今、とても贅沢な暮らしをしていて、そうして感じているのに無い物ねだりをしてしまう。贅沢な悩み。
日々、更新し続けるためには明日何をしたら良いだろう?そう考えだすと眠れないもので、つい日記を書いてしまう。
なんてことない、特に綴りたいことも無いのに。

昔の日記を読んで、恥ずかしいな。なんて思ったりもするが、成長した証だと転換すれば微笑ましくも見える。

肩と腰が痛くて本を読む気になれない。
読書、読書、読書、どっぷり浸かることが幸せで、少し虚しくも、読み漁る。
読書が大好きなのも本当で、何をして良いのか分からず読書に逃げていることも本当です。

いつか、オフライン日常生活が止まる日も来るでしょう。
そんな途方もない"いつか"のことをいつまでも考えていないで、今すべきことを考えた方が賢明ですね。(笑)

映画 - トランスフォーマー/ロストエイジ 4D を観た

2014 - 08/16 [Sat] - 10:05

発明家の父が拾ってきたトラックは組織から探されていたトランスフォーマーだった

映画 - トランスフォーマー/ロストエイジ 4D を観た

toransu.png

4Dで観たのですが、アクションには良いですね。
次作が気になります。

森博嗣 - 喜嶋先生の静かな世界 を読んだ

2014 - 08/11 [Mon] - 20:09

いつもとは少し違った

森博嗣 - 喜嶋先生の静かな世界 を読んだ



素敵な世界ですね。
異なる考え方も受け入れられるというのは優しいことだと思うのです。
よくある青春の様で、しかし特別な青春、羨ましいな。
流れるままに生きていく主人公は"銀河不動産の超越"の高橋を連想させた。
ラストで現実に戻される。そこもまた良いのかもしれない。

忘れられない一冊となるでしょう。
そして"まどろみ消去"の"キシマ先生の静かな生活"を再読せずにはいられない。

宮部みゆき - 震える岩 を読んだ

2014 - 08/04 [Mon] - 22:40

ああ。京極の世界のまま、他の時代小説に入ってしまった(笑)
宮部さんは、幅広いのですね。



人には見えないものが見えるお初は右京之介と共に騒ぎとなった「死人憑き」について調べる。
心に隙あらば、そこに死人憑きが、。
調べは百年前の事件まで遡り、そこには誰も知らない悲しみが隠されていた。

映画 - GODZILLA ゴジラ(2014) を観た

2014 - 08/04 [Mon] - 22:31

3Dで観て良かった。

映画 - GODZILLA ゴジラ(2014) を観た

gozira.png

エヴァンゲリオンを連想した。
ゴジラが目覚めた時、世界は恐怖に包まれる。

人間と怪獣の戦い、ではなかったのかもしれない。

 | HOME | 

 

カレンダー

07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最新コメント

プロフィール

殿

Author:殿
主婦になりました真面目なでんです。
趣味:読書・映画鑑賞・お洒落
海外ドラマ鑑賞

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。