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24歳になった…殿のネット生活日記

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森博嗣 - フラッタ・リンツ・ライフ を読んだ

2019 - 05/18 [Sat] - 23:52

雲の上の青空の中で、クリタはどう生きたのか?
今回の"僕"はクリタだった。

森博嗣 - フラッタ・リンツ・ライフ を読んだ

草薙スイトは、キルドレではなくなってしまった。
クリタは草薙が好きだった。
彼女を愛していた。
妊娠していた過去があるということに嫉妬していた。
彼女が唯一尊敬していたパイロットはフューチャーだった。
猫の目と戦って、妙に納得してしまったようだった。
クリタは回復するのだろうか?
回復させてもらえるのだろうか?
捨て駒だったのか?
相良アオイはどうなるのか?

スカイ・クロラシリーズで大きく動いた巻であったように感じました。
ああ、ほんと、おもしろい。
クリタって、この中では一番人間臭かった。
飛んでいる時だけはクリアになるのに。

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ロバート・K・レスラー - FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 を読んだ

2019 - 04/13 [Sat] - 22:36

犯罪者の素顔とは一体。

ロバート・K・レスラー - FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 を読んだ

多くの殺人犯と面接を積み重ねてきたプロファイリングの第一人者ロバート・K・レスラー
秩序型と無秩序型、自分ならばどちらに当てはまるだろうかと考えながら読み進めた。
自分はこうした犯罪とは縁もないと思うが、
P.106
犯罪のきっかけになるストレスは、いわば限界を超す最後の重荷なのだ。
という一説により、その考えは覆った。

前兆を見逃してはならない、そして殺人犯をより深く理解するための行動も繊細の注意をはらわなければならない。
なぜなら、
怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。 - ニーチェ

森博嗣 - 魔的 を読んだ

2015 - 09/04 [Fri] - 22:37

目には見えないものたちだろうか

森博嗣 - 魔的 を読んだ



今の私に響いたものは"何を学んだのか"
死ぬときに、私は何を学びたかったと考えるのか。

宮部みゆき - とり残されて を読んだ

2015 - 07/15 [Wed] - 11:09

短編集です

宮部みゆき - とり残されて を読んだ



相変わらず怖いです。
そして、相変わらずどれも良い。

森博嗣 - 迷宮百年の睡魔 を読んだ

2015 - 07/04 [Sat] - 15:45

女王シリーズです。

森博嗣 - 迷宮百年の睡魔 を読んだ



未来はこんな風になっているだろうか?
物事の捉え方は人が進歩すれば変わるものだ。
ロボットが人間になった。それを人は受け入れられるだろうか?受け入れれば、受け入れられるのですね。

高橋克彦 - 北斎の罪 を読んだ

2015 - 04/19 [Sun] - 22:11

伝奇にゾクゾクしたのです

高橋克彦 - 北斎の罪 を読んだ



私怖いのは苦手で、。しかし読んでしまう。
短編集だったのです。
中盤、私には合わないのかな、と感じたのですが、それは間違いでした。
この方の積読本、読んでみようと思います。

京極夏彦 - 覘き小平次 を読んだ

2015 - 03/09 [Mon] - 23:13

小平次、幸せでもなく不幸せでもない
彼の生き方は、彼にしかわからない

京極夏彦 - 覘き小平次 を読んだ



しかし、お塚のことは好きなのだ。
情は必要ないのに、同情してしまう。いったい何なのか
これが怪談か。と納得したのです。

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